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ツアーの初日。結成8周年記念の日。
会場前に置いてある花に見たことの無い名前がある。TRANSCORE何とかって。
開場時間になると、「1番の方~!」(一人ずつ!?)
その時「ふぉーう」とか「うぉーう」とか何だかマニアが盛り上がっている。一人ずつの呼び出しが5人ずつになり10人ずつになっていった。
入るとやっぱり3階から入場。途中でもらったパンフにコラボがどうとか書いてある。

18:15頃、照明が落ちて聞いたことのない感じのSEが流れ始める。
この日のマニアの突っ込みは史上最高だったと思う。息苦しい。身動きできない。手も挙げられない。出て来ているであろうメンバーも見えない。
見えたと思ったらBORNの始まりでTSUKASAの動きがとてもかっこよく見えた。BORNの最初が少し違く聞こえた。
全身に圧迫を感じたのは5曲くらいたってからのKaleidoscopeまで続いた。それまで流れに身を任せるしか出来ないくらいの密着感。
メンバーの衣装は前回までとそんなに変わっていなかったと思う。
曲は最初から飛ばし過ぎ。

MCでは今回アレンジを入れたとか言ってた。
そしてSIXty∞NINeもちょっと違った始まり方だった。
世界で一番最初に聴けるとかで新曲が聴けた。フリは早くもついて、手をいつものように振り上げるような具合。

Reddishの直前なぜか静まり返っていた。
MaVERiCKが久しぶりに聴けた!が、個人的にフリが危うい…。

本編中盤あたりの曲で、HIZUMIが上手に行き、ZEROが接近していた。HIZUMIのマイクのコードがやや空中に浮いていたため、HIZUMIが一瞬歌うのをやめ、引っ張るのに夢中になってた。

MC
ステアケース何だっけ

MIRRORの前で、俺達はお前達にお前達は俺達に歌えと。
マニアの歌声が響いてました。






アンコール

次のツアーが決まった話
8年やってこれたのは~(と、感動的な言葉がある)マニアがふぉーうと盛り上がる。

HIZUMIが黒いツアーTシャツ。
ZEROが限定のカーキ色のTシャツを着ていた。
この時気づいたが、メンバー全員アームバンドをしていた。最初からしていたかどうかはわからない。
Karyuの髪が縛り上げられていた。

TSUKASAはCloserのドラムソロの直前でスティックが飛んでいってた。

ファシズムのあの瞬間、HIZUMIが「ぶっちゃけこの瞬間一番好きだ」と言っていた。

murderだったか?HIZUMIのマイクのコードがKaryuのギターに引っ掛かって10秒ぐらい取れない状態だった。Karyuは気にしてない様子だったが、HIZUMIはすごく気にしていた。




アンコールが2回あってから、

メンバーが去って行くと幕が閉まる。照明はそのままでD'espairsRayの声が響くなか、会場両サイドのスクリーンが降りてくる。
文字が映る。

本日の公演は以上をもちまして終了とさせていただきます
告知がありますのでもうしばらくお付き合いください

2007LASTツアー決定。
名古屋、大阪それぞれ2daysで、ラストが!
ラストの日程が表示されるまで長い間がある。
…横浜ブリッツの日程。

MIRRORをBGMにこの前9/5に出たLIVE DVDの模様が映る。マニアの歌声が聞こえる。最後にNOW ON SALEの文字。

UnBeautiful会員限定 線を創る蟻の行列ツアーin沖縄
入会はこちらまでとアドレスが表示される。

最後の告知です
焦らず最後までご覧下さい


この後!

都内某所

D'espairsRayアコースティックライブ
(Hollowが流れる)
O-EASTを出て
向かいのO-WESTではなく
(道路を駆け抜ける映像で右折とか左折とか出る)
109?
今年こそタワレコ?(音楽が一瞬止まる)
パルコ?
CCLemonホール?
NHKホール?
AX!?
勘の鋭い方も鈍い方も分かるようにもう一度
(映像が巻き戻される)
O-EASTを出て
向かいのO-WESTではなく
0-EASTの前を8周年にちなんで8回まわり、
(映像が8回くらい?まわる)
→ココ
(と、表示される)

O-EAST

本日の公演は再入場不可ですのでご注意ください

表示される文字に対してマニアが去年のことも踏まえてとてもいい反応をしまくる。
場所も判明したところで閉められていたステージの幕が開く。

そこには…









横一列に椅子に座ったD'espairsRayのメンバー。
左から、ZERO・TSUKASA・HIZUMI・Karyu

アコースティックライブの演奏が始まる。
朧ノ月の歌が始まる。
TSUKASAは小さな太鼓2つ(何と言うのか知らないが)を両手でトコトコ叩いている。
というか、TSUKASAの口元にマイクが向いている!!!
コーラスをしていた!
Karyuにもマイクはあるけれども口を開いてはいない。ZEROにはマイクが無い。

一曲目が終わる。
改めましてD'espairsRayです。
HIZUMIがTSUKASAにしゃべらせようとする。拒否するTSUKASA。
Karyuがギターを鳴らす。止まる。TSUKASAはしゃべらない。
Karyuがギターを鳴らす。そのメロディーが終わる直前、
HIZUMI「クワタケイスケで」
固まるTSUKASA。
「8周年ありがとう!」(普通にしゃべる)

全部アドリブらしい。

Karyu「ハロー!おめでとうございます。こんなに長く続くとは思ってませんでした」

次、ZERO
HIZUMI「ZEROくんは声が大きいからマイクはいらない」(”ZEROくん”の発音がTSUKASA弁だった)
スタッフがZEROにマイクを持ってくる。その頃Karyuがギターを鳴らし始める。HIZUMIが歌い始める。ルルルだか何だか。
爆笑起きる。音は止まるがZEROは泣いていた?
ZEROはゆっくりしゃべる「8年を飛び越えてきたD'espairsRay…残りのツアーもみんなで楽しく…」

そろそろ行くかと聞くとTSUKASAは準備があるからと、HIZUMIから質問。

8年前から来ている人?
何と少しいるらしい。
結成して間もない頃に地方へライブに行った。活動の仕方がわからなくて。お客さん一人だったし。一人からよくこんなになったなと!

TSUKASAの準備ができたらしい。
HIZUMI「ガムテープかよ」

次の曲、手拍子が起きる。
凍える夜に咲いた花
間奏のところでHIZUMIが「ヘイ!」と言い、自らも手を高く挙げて手拍子する。
マニアもそれに合わせて「ヘイ!」と声を発し、喜び、歌を歌う。
後半になってやっとKaryuも歌い出した。




曲が終わって最後に、8周年のアクセを作った話。これなんですけどとHIZUMIが言い、自分の首のところを示すが
「逆になってる…」
必死に直そうとうつむいて努力をしていた。(直ったのかどうか知らないが見えるかよ)

じゃあさようなら


TSUKASAばっかり見てしまった。
すごく新鮮な感じがしたし、D'espairsRayの今後がもっと楽しみになった。

20:40頃終了。



今回は少し前の曲も結構聴けて嬉しかった。
違う一面も見せてくれてとても充実してました。






D'espairsRay8周年おめでとう!!!





BORN
TRICKSTeR
「浮遊した理想」
Dears
in vain
Kaleidoscope
SIXty∞NINe
DESERT
新曲
灰と雨
Squall
Reddish-DIVA version-
MaVERiCK
Hollow
"Forbidden"
MIRROR

EN1)
Angeldust
PIG
Closer to ideal

EN2)
ファシズム
murder freaks

Acoustic)
朧ノ月
凍える夜に咲いた花


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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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