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番組放送時間は16:00~20:00
DJ:黒田治、元井美貴

観覧には事前に申し込み、抽選がある。
当日18:10噴水集合。
当選メールと身分証明書を見せて整理券を受け取る。
番号順に入場したのは18:35頃だった。
左側に元井さん、右側に黒田さん。
元井さんは、ホワイトボードに「こんにちはゲストコーナーは19:05~になります」と丁寧に書き、
黒田さんは、「ゲストは19:00からです~」とかざっくり書いて見せた。

残されているのは2つのマイクと4つの椅子。
D'espairsRayの誰がゲストが出てくるまで誰か知らされていなかった。
ゲスト時間は19:05-19:30頃だった。

出てきたのはHIZUMIとZEROだった。
2人とも黒い長袖、HIZUMIは帽子。
DJ2人の間に、左側にHIZUMI、右側にZEROが座った。

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黒田:時刻7時6分ですau presents Nack5 ACCESS TO YOU大宮スタジオアルシェから公開生放送でお届しています
ゲストコーナーフィーチャーカフェお待たせしました
今日はですね今度の水曜日9月の9日にニューシングルFINAL CALLをリリースするD'espairsRayからこのお二人をお迎えしました

HIZUMI:ボーカルのHIZUMIです
ZERO:彩の国へようこそベースのZEROです
黒田:よろしくお願いします
2人:よろしくお願いします
黒田:その彩の国へようこそっていうのはZEROさんは埼玉出身ですよね
ZERO:そうです
HIZUMI:彩の国って何すか
黒田:埼玉を彩の国って言うんですよ
HIZUMI:へー初めて知った
黒田:でもね今すごい拍手が入りましたけどもスタジオ前すごい人ですね
元井:すごいですね女性も男性も
黒田:ファンの方綺麗な方多いですよね
HIZUMI:そうですね、うちの自慢の子たちです
黒田:だってあの高田馬場のねアレアみたいになってますもんね
HIZUMI:あーライブハウス
黒田:そうそうまああのD'espairsRayっていうとNack5でもおなじみなんですけども先週Nack5で
HIZUMI:はい
黒田:お会いして来週ゲストコーナーよろしくお願いしますってご挨拶したのに
HIZUMI:はい
黒田:そのことを全く忘れていたということを今おうかがいしたんですけども
HIZUMI:誰ですか
ZERO:俺覚えてます
黒田:ほんとですかZEROさん覚えてるんですか
ZERO:はい
HIZUMI:いや僕も
黒田:(笑)それはもうバンドの方針、過去を記憶に残さないタイプ
HIZUMI:いや俺ちゃんと話しないと覚えない、顔を覚えられないんですよね
黒田:あーなるほどね
HIZUMI:あの話した印象で覚えるんです
黒田:なるほどじゃあ今日は覚えていってください
HIZUMI:(笑)
黒田:まずはですねあと3日で結成ちょうど10周年改めておめでとうございます
HIZUMI:ありがとうございます



黒田:どうですか10年やってきた実感てありますか
HIZUMI:ないです
黒田:(笑)即答早いですね
HIZUMI:(笑)10年
ZERO:ないですね
黒田:ふーんそれはお二人ともあっという間だったっていうことですか
HIZUMI:何かあの常にそんな何年どう続けようとかじゃなくてちょっと目の前にあることをどんどんやってったら10年たってたってことなんで
黒田:はー
HIZUMI:あんまりなんかそんな人がいうほど10年したっていう感じはないです
黒田:デビューが1999年の9月9日、当時9という数字にずいぶんこだわりましたねこれは?
HIZUMI:9が好きなんです
黒田:シンプルだな、覚えてます?10年前の結成した時のこととかその時の気持ちとか
HIZUMI:あー覚えてますねまぁ変わったことやろうぜみたいな
黒田:うん
HIZUMI:その時期ちょうどなんかバンド内、いろんなバンドがいる中で何か突拍子もないことをしようぜみたいなバンドがすごく多くて
黒田:うん
HIZUMI:その中でも違うことをやろう
黒田:ふーん
HIZUMI:言ってましたね
黒田:なるほどねZEROさんどうですか
ZERO:そうですねまあそんな感じです
黒田:(笑)
HIZUMI:右に同じ
黒田:すごいざっくりとまとめましたねあのでも自分達が思ったらあっという間なのかもしれないですけど10年のあゆみと実際のあゆみっていうのはどうですか
HIZUMI:違いますね
黒田:うんどこらへんが
HIZUMI:あのー何かイメージしてたのはもっと早い段階でねいろんなことができてたはずなんですけど
黒田:うん
HIZUMI:気がつけばなんかゆっくりマイペースでずっと来たなって
黒田:はー
HIZUMI:そんな感じがします
黒田:でもそんな着実なあゆみの方が結果的にはよかったんじゃないですか
HIZUMI:そうですねそれが今となっては別に後悔してるわけでもないし、それがあったから今のバンドがあるんだなとは思って



黒田:たとえばこの10年ですごい印象深いことって何かあります?
HIZUMI:車が突っ込んだとか
黒田:それは?
HIZUMI:あのさっき話に出た高田馬場エリア、壁に車が突っ込んだんです
黒田:え、それは自分達の車が?
HIZUMI:はい機材車が
黒田:うあーライブの前?後?
HIZUMI:レコーディングの時です
黒田:ひえー大丈夫だったんですかメンバーは
HIZUMI:まあ何とかZEROくんは
ZERO:俺は
黒田:まじですか
ZERO:ちょっと車をとめてたんですよ
黒田:はいはい
ZERO:でちょっと坂んなっててで、サイドブレーキが甘かったんですよ
黒田:はい
ZERO:で、バーンと閉めたら走り出して、で俺アクションスターばりにこう開けて乗り込もうとしたんですけど
黒田:はい
ZERO:そのまま突っ込みました
HIZUMI:(笑)
黒田:わーそれ何年前の話ですか
HIZUMI:それ、2002年…?
黒田:あじゃまだ初期のころですか
HIZUMI:そのころです
黒田:で10年のバンドの活動で車の事故が印象的っていうのも(笑)
HIZUMI:あとさ、車のサイドミラー飛んでったよね、あの博多…九州かな?九州道走ってるときに
黒田:はいはい
HIZUMI:超とばしてたんですよ
黒田:はい
HIZUMI:急いでて
黒田:はい
HIZUMI:ガタガタガタ、ドンって飛んでって、カラカラって
黒田:またHIZUMIさんすごい嬉しそうに(笑)
HIZUMI:いや嬉しかったんですよ(笑)


黒田:(笑)貴重な経験をしてるとね、結構それこそ海外でね
HIZUMI:はい
黒田:ライブをしてるというじゃないですか
HIZUMI:はい
黒田:今年7月にEUツアーにヨーロッパのほうはどうでした?
HIZUMI:暖かかったです
黒田:ふーん、ヨーロッパのお客さんていうのは、今日もね
HIZUMI:あ気温が
元井:あ
黒田:気温ですか、暖かいのと寒いのとでは
HIZUMI:暖かいほうがいいですね
黒田:じゃ結構快適に過ごせた1か月
ZERO:はい
黒田:全然意見がまとまってませんけど
HIZUMI:いや暑いんじゃないです暖かい
黒田:あー
HIZUMI:心地よい暖かい
黒田:なるほどね気持のいい感じの暖かさっていうことですね、であのライブの方はどうだったんですか、違います日本のファンと
HIZUMI:そんなに違いはないですけどねやっぱなんか曲間とかでふおーとか言うのはすごいですね
黒田:はーあの今回のねCDで特典映像でついてるじゃないですか
HIZUMI:はい
黒田:EUツアーの、すごい人ですね
HIZUMI:うん多かったですね


黒田:あのーMCは英語でされるんですか
HIZUMI:ま、基本的には英語で後はアンコールとかになったら現地の言葉で
黒田:あーそれHIZUMIさんちゃんとこういうこと言おうと考えておくんですか
HIZUMI:いやその場にいるじゃないですが現地のスタッフとか
黒田:はいはい
HIZUMI:その人にこれはこう何て言うのとか、であの紙に書いて読むだけです
黒田:あーそうするとばーと盛り上がるわけですね
HIZUMI:はい
黒田:でも1か月くらい行ってましたね
HIZUMI:そうですね3週間ぐらい
黒田:食べ物とかどうなんですか
HIZUMI:食べ物はあー最初パンとハムしかなくてね、ずーっとそればっかりでちょっといい加減にしてくれよと
黒田:ヨーロッパにパンとハムしかないっていうこはないと思うんですけど
HIZUMI:なはずなんですけどうまく意志の疎通がはかれなかったのかわからないんですけど
黒田:うん
HIZUMI:メシが食えない状態になってであのメシをちゃんと食わせろと、で言ってから大丈夫になりました
黒田:あのメンバー4人はあんまり食べ物とかにこだわらないタイプの人?ZEROさん例えば好きな食べ物とかは
ZERO:はいカレーです
HIZUMI:あ、すっげえうまいカレーあったね
黒田:なんすか
ZERO:イギリスで
黒田:へーどんなカレーですか
ZERO:もうスープみたいな感じなんですよで食べたら熱いんですよ
黒田:うん
ZERO:辛い、辛くて熱くて汗だくになって水たまりがこう下にできてました
黒田:あ、それぐらい辛い
HIZUMI:普通に何か風呂入ってきたい感じ
ZERO:ライブ前にライブをやった
黒田:それライブ前に食べたんですか
ZERO:はい


黒田:へーHIZUMIさんはどんなものを
HIZUMI:俺はうまかったものですか
黒田:食べたものでも好きなものでも
HIZUMI:ステーキ
黒田:結構あれですね、ステーキとかカレーとか
元井:(笑)
黒田:ざっくりみたいなものですね、こんな質問が来ていますxxさん、あれ今日いらっしゃるの?
キャベツの千切りに焙煎ごまドレッシングがものすごく好き、1日1本ドレッシングがなくなってるそうですが毎日食べてるんですか
その野菜が主食ですかという質問が来ています
HIZUMI:あーキャベツは相変わらず食ってますけどね、最近何かあのごまドレはちょっとカロリーが高すぎるなと思って
黒田:うん
HIZUMI:(笑)
黒田:メンバー健康に気遣ったりしてるんですか
HIZUMI:どうですかね俺たまーに体重制限とかしてますね
黒田:へーZEROさんは
ZERO:うーんあんま味濃くしないとか
黒田:はーでもあのライブとかやってると運動体力の方とかは
HIZUMI:はまぁぼちぼち
黒田:ぼちぼち
HIZUMI:家のバランスボールとかで
黒田:ですね、さてあと3日でですねちょうど10年なんですけどもそのそのシングルFINAL CALLがリリースされます
これは改めてどんな楽曲に仕上がってるんでしょうか
HIZUMI:えーとまず今までのD'espairsRayよりもロックに、そんで何か音作りとかは太く重くソリッドに、で大人のエロスを表現して作りました
黒田:はいでは早速リスナーのみなさんに聴いていただきたいと思います曲紹介お願いします
HIZUMI:はい、D'espairsRayでFINAL CALL




♪FINAL CALL




黒田:かっこいいね
元井:歌詞もちょっとねどきっとしちゃいますね
黒田:HIZUMIさんも言っていたようにねソリッドな感じでね、お届けしましたのはD'espairsRayの皆さんが10周年記念ソングとしてリリースします9月9日リリースFINAL CALLでした

黒田:さて今回プロデューサーとして岸利至さんをお迎えしてるんですよね
HIZUMI:はい
黒田:実際一緒にやってみていかがでした?
HIZUMI:そうですね今までのプロデューサーの方は結構なんか僕らを育て上げるというかそういうプロデューサー気質の人が多かったんですけど
岸さんはなんつんすかねアーティスト、absとか
黒田:はい
HIZUMI:アーティストさんなんで、ぶつかるかたなと思ったんですけど、すごくスムーズに
黒田:うん
HIZUMI:僕らの考えてたことをすごい理解してくれてものすごくやりやすかったですね
黒田:そもそもなぜ今回のプロデュースを10周年の記念盤を岸さんにお願いしたんですか
HIZUMI:えっとそうですねあのまあ2年前ぐらいから西川さんのライブにすごいお邪魔するようになって
黒田:はい
HIZUMI:そこで岸さんに会ってプロデューサー業やってるって話を聞いたんで、岸さんがプロデュースしている曲とかをいろいろ聴いたんですよ
元井:うんうん
HIZUMI:そしたらうちらにすごく合いそうだと思って、んで1回お願いしてREDEEMERの前でたアルバムの時からお願いしてたんですけど忙しい方なんでなかなか一緒にできなくて今回やっとタイミングが合って
黒田:一緒にできたって感じですね、こんな質問が来ています。xxさん、
新曲のFINAL CALLも疾走感のある楽曲とエロかっこいい歌詞で初めてライブで聴いてから本当にはまっています
そこで質問、FINAL CALLでここの部分をメンバーとして聴いて欲しい、そういう聞きどころがあればぜひ教えてください
ZERO:どうですかねまぁこう最初こうギターが入るんですけどその後にバンド演奏がガンと入ってくるところですか
黒田:ZEROさん的にはそういうところ?
ZERO:はい
HIZUMI:ギターソロですかね(笑)
黒田:ボーカルじゃないですか
HIZUMI:(笑)
黒田:何でみんなKaryuさんのギターところの話になるんですかお願いしますよ、さてあの
HIZUMI:ここにいないんでね
黒田:あ、持ち上げとかないとね、さてあのスリータイプのリリースなんですが


HIZUMI:はい
黒田:プロモーションビデオはどんな感じなってますか
HIZUMI:そうですねなかなかあのかっこいい、どうなんですかと言われてもあれなんですけども
黒田:ZEROさんどうですか
ZERO:何かこうロックでエロスでちょっと蛇になりたいなと思いながら
HIZUMI:蛇が超可愛かった、僕腕に巻いて遊んでたんですけど
黒田:えーそれ大丈夫なんですか
HIZUMI:全然大丈夫です
黒田:ZEROさんPVの撮影で自分が意外とっていう怖かったなという話を聞いたんですけど
ZERO:いかついなーと思って
黒田:自分の映像見て?
HIZUMI:ジャケットを見てもらえればわかる
黒田:あー
HIZUMI:いかちいな人みたい
黒田:なるほどねーで、9月の9日ちょうど10周年にフリーライブが決定してますね
HIZUMI:はい
元井:夕方6時放送のNack5 BEAT SHUFFULEにゲスト出演されます
同じく9月11日夜8時30分からのレギュラー番組MANIAC STATIONがスタジオアルシェで公開生放送されますね
黒田:はい
元井:そして9月9日これ結成10周年のフリーライブが決定されていると
黒田:この渋谷AXの方のフリーライブどんな感じになりそうですか
HIZUMI:そうですねまぁゆってもタダなんで
黒田:(笑)
HIZUMI:(笑)あの今までライブ見たことある人とかまあ音源聴いて気になる人とか、まあもちろん今まで応援してくれた人もそうなんですけど
みんな集まってお祭りやりたいなーと
黒田:なるほどねあの地下にもぐったり物あげたりするの好きですよね
HIZUMI:そうですねマイナスばっかり増えていくんですよ(笑)
黒田:物あげるとなると今ZEROさんの膝の上になんかグッズが載ってるんですが
ZERO:これあのマニアックステーションで配ってるタオルなんですけど
黒田:はい番組のね
ZERO:はい
HIZUMI:そのタオルを
ZERO:あげます(笑)
元井:いんですか
黒田:なるほどね
元井:いただきます


黒田:そうですねそちらのほうもチェックしていただきたいですけども、このマニアックステーション、どんな番組ですか
HIZUMI:シモネタ…
黒田:(笑)
HIZUMI:あんま放送できないですね8時半とか8時台にやっちゃっていいのかみたいな
黒田:同じ匂いを感じるんでぜひあの今後チェックしたいと思います
HIZUMI:(笑)
黒田:そして10月1日に初のホールライブも決定ですね、渋谷CCLemonホールこちらもチェックしていただきたいと思います
さて詳しいことはみなさんね公式ホームページのほう見ていただきたいと思います、まだまだですねお話聞きたいところなんですけども
時間いっぱいいっぱいになってしまいましたそれではあのファンのみなさんに一言ずつメッセージお願いします
黒田:ではどちらからいきますか
ZERO:はい、まぁいつですか9月9日
黒田:はい
ZERO:もうすぐなんでフリーライブで待ってるんで来て下さい
黒田:もう3日後ですよね
ZERO:はい
黒田:そして
HIZUMI:あと3日後ですね、今日はもっと話したかったんですけど、何か時間という壁に負けてしまいそうな自分がいます
黒田:大丈夫ですまた定期的に来てください
HIZUMI:はい
黒田:お待ちしてます、もう覚えてくれたでしょさすがに?
HIZUMI:はい
黒田:ありがとうございます、ということでですね今日はD'espairsRayのボーカルのHIZUMIさんそしてベースのZEROさんをお迎えしました
本当にどうもありがとうございました
2人:ありがとうございました~
黒田:じゃあもう1曲曲紹介お願いします
ZERO:俺すか、D'espairsRayでGOING ON!


♪GOING ON!



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FINALCALLが流れてた時、
ZEROは横にやや揺れてた
HIZUMIは両手をテーブルにのせてて、指をパタパタさせてた。

GOING ONで終わり、手を振ってお別れした。

このトーク、たまに間違いが出てきた。アレアとか99年デビューとか。
ビートシャッフルみたいにスタジオ周りに囲いがある状態ではなくて、行っても遠くからちらり程度に見れたかもしれない。
後ろの方には年輩の男の人達が見てた。DJさんのファンと思われる。


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